2023年12月15日金曜日

あの時語ったフルリモート勤務は今どうなのか

 

はじめに

こちらはさくらインターネット Advent Calendar 2023の16日目の記事です。
こんにちは!さくらインターネットで主にDBアプライアンス関連の業務をしている松浦です。

今回の記事では約半年前のさくらのテックランチで発表したテレワーク状況が今はどんな感じなのか紹介する記事となります!

さくらのテックランチ

おそらくはタイトルの近江牛は自分成分になりますね

その時の様子はYoutubeにアーカイブとして残っています


自分の出番は6:53くらいからですね

内容としては新人でもフルリモート勤務できますよ!!!みたいな感じでした



ただ、動画でも触れられている通り、同年の4月に入社してたった2ヶ月なのに偉そうにできます宣言していて説得力皆無だと思ったので、それから半年ほど経過して当時言っていた所感が今どうなのかと今後改善したいこと、やりたいことができているのか?を書いていきたいと思います。

「新人のフルリモート勤務の所感」

動画ではこんな感じでしたね。順番に見ていきましょう

地元で働けるのは良い!!

スライドでは地元愛を語っていましたが、半年経過してもそのは変わっていません

地元愛もそうなのですが、出社が必須だとどうしても会社への通勤経路などを考える必要がありますが、フルリモートは環境ベースで住居を決められるのが結構大きかったりします。

意外と入社時からフルリモートはなんとかなる

実は入社から8ヶ月を経過しますが、自分の所属である本社(大阪)には一度も出社したことはありません。

それでも基本的にはフルリモートを前提として様々な体制が整っているため、なんとかなります。

しかし、電子化されていない紙などでのやりとりが必要になった際、郵送や受け取りが発生するため時間がかかることを頭に入れておかないと痛い目見るのので注意が必要です。

わからない点を聞けるルートを作るの大事

さくらのクラウド自体かなり大きなシステムなので、今でもシステムに関する基礎的なことを聞くことも多いです。
オンラインでのやり取りが基本で、チャットやオンラインMTGなど、問い合わせ先や内容などを合わせて様々な選択肢を取れるのが結構良いです。
勿論、時間が合えばオフィスでFace to Faceも可能だったりします(あまりやりませんが…)

タスク管理やアピールなども大事

特にリモート勤務中心だと誰が今どんなことをやっているのか分かり辛いです。
自分はなるべくスレッドに進捗を細かく書いたり、宣言するようにしています。
まぁ普段からオープンだと進捗が芳しくない時に結構辛いですが…

「今後改善したいこと、やりたいこと」

タスク処理が散漫になる対策をしたい

入社して初期の頃はGithub ProjectsでKanban作って管理していましたが、タスクの登録や整理とかが結構手間になり、結局使わなくなるという感じで失敗しました。

最近は自分だけで処理するタスクについてはSlackのリマインダ機能を使ってタスク管理をしています。
ちょっとしたタスクでもSlackに投稿してリマインドするだけで管理できますし、オープンでもクローズなチャネルでも通知できるのでかなり便利です。

ただ、簡単にリスケできちゃうのでこのあたりはもう少しオープンにできないかなぁと思っています。

タスク忘れ防止対策をしたい

こちらも上と同じくSlackのリマインダで対策しています。
やり取りがSlack中心=絶対に業務でSlackをチェックする ので通知させておけば基本的に忘れることは無いです。
ただ、簡単にリスケできる、通知が自分のみであるという特性からどうしても後ろ倒しにしてしまうタスクも出てくるので、そのようなタスクはオープンにして誰かに監視してもらうなどなるべくはスタックを少なくするようには心がけています。

もっといろいろな人と交流したい

最近は忙しくて社内のLT会には参加できていないので、チャットでのコミュニケーションを積極的にやるように切り替えています。(timesとか趣味チャネルの活用)
しかし、先日機会があってオフライン研修に参加し、たまにはオフラインでのコミュニケーションも良いものだとも思いました(じゃあ完全リモート勤務から変えるかと言われたら違いますが…)

まとめ

やはりフルリモートでも問題ありませんでした。

職種にもよりますが、地元でもリモートで働けるさくらインターネットは現在、ソフト開発、インフラ開発エンジニアを積極的に募集しております。
さくらの働き方に興味があり、クラウドの強化や大規模コンピューティング資源の整備など社会のデジタル化に貢献したい!と思っている方は是非。

ということで採用ページのリンク貼っておきます


では。

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